信州大学や岡山大学、東京大学地震研などを中心としたグループが実施する活断層トレンチ調査現場を公開します。

 2014 年地震の震源断層となった神城断層の活動履歴や断層構造の解明を目的としたトレンチ掘削調査を、白馬村北城塩島地区において行っています。このたび白馬村北城塩島地区において、明瞭な東傾斜の活断層による地層の変形構造や活動履歴解明に資するデータが取得可能な断面を見出すことができました。2014 年地震を含めた少な くとも過去 3 回の活動を読み取ることができます。調査は現在継続中ですが、トレン チ調査溝の一般公開を実施します。興味がありましたらお越しいただければと思います。

 調査スケジュールがタイトで直前のご案内となり大変恐縮ですが、ご検討をお願いできればと思います。

一般公開日時:2019年11月1日(土) 14:00~16:00 、2019年11月2日(日) 10:00~12:00

 同時間であれば直接現地へお越しください。十分な駐車スペースは無いので、JR信濃森上駅より歩くなど公共交通機関をご利用ください。

hirokuma[a]shinshu-u.ac.jp(希望があればメールでご連絡ください)